2011年10月 のアーカイブ

第2回 安全衛生大会の報告

2011年10月28日 金曜日

10月19日(水)13時30分から、那覇市在教育福祉会館3階ホールに116人の参加者を集めて無事終了した。

沖縄県電気工事業工業組合では、全日本電気工事業工業組合連合会を中心に組合員の万一に備えた、団体共済制度や損害賠償補償制度が充実していることはすでにご承知のとおりです。

   しかし、当組合員の多くが10人以下の従業員規模であり、安全作業や労働安全衛生に関する従業員教育についての環境は決して十分とは言えません。従業員が10人以下だから安全や安全衛生についての知識はなくてもいいと言うことではなく、個々の事業所で取り組むことが容易でないものは組合が主催して指導教育と周知を図る。そのような認識のもと「安全衛生大会」を開催する動機となった。

 大会には、来賓として・・・経済産業省 原子力安全保安院 那覇産業保安監督事務所所長仲嶺英世氏。沖縄電気安全・使用合理化委員会委員長 大嶺克成氏からお祝いと激励の言葉をいただいた。

 特別講演として、講師に産業カウンセラー 松永久美子氏をお迎えし(職場のメンタルヘルス対策について)「すべての労働者がいきいきと働くために」と題し講演をしていただいた。 大好評でした。

 因みに、那覇電協、浦添宜野湾電協、中部電協では、組合員従業員の集団健康診断を昭和の時代から今日まで継続してこれを実施して電気工事業の職場環境・従業員の健康維持管理に寄与しています。

 その後、青年協議会代表3人(那覇、浦添宜野湾、中部代表。)による「大会スローガン指差唱和して、大会主旨を参加者全員で確認した。閉会の挨拶を当組合副理事長 佐久川義明が行い閉会した。

<大会スローガン>

1.見逃すな 心と体のSOS みんなでつくる健康職場 (平成23年度 全国労働衛週間 スローガン)

1.心と体の健康管理 みんなでめざそう電気工事業の快適職場

 
     
 
     
 
     

e-でんき(電子申請)研修会着々と展開する。

2011年10月18日 火曜日

 本日までに、北部電協、八重山電協、中部・比謝川電協が研修日程を終えていて、浦添宜野湾電協、那覇電協が現在進行中です。そして、宮古電協が、11月5日に研修会を予定しています。このように一通り研修会を終えてみたものの、受講希望者がまだいる様子で、そこで電気工業組合では、最終回として、11月8日(火)午後6時からポリテクセンター沖縄で開催する予定です。このシステムは、IT時代にふさわしいシステムを組合員のために開発したものです。是非、インターネットが使用できる事業所の皆様この機会に体験していただきたいと思います。

 11月8日受講希望者は、所属する電協に問い合わせし、申込して下さい。但し、10月27日が申込締め切り日です。

 e-でんき研修会の写真です。