2012年9月 のアーカイブ

【重要】第一種電気工事士の皆様へ(指定登録機関への登録について)

2012年9月26日 水曜日

独立行政法人 製品評価技術基盤機構(通称NITE)が指定講習機関として実施しております第一種電気工事士定期講習は、平成22年5月の事業仕分けの指摘を受けて、平成24年5月31日付けで複数の機関を指定できるよう制度が見直され電気工事士法施行規則の一部が改正されました。

本改正によって、平成25年度からは、現在送付されている独立行政法人 製品評価技術基盤機構からの講習申込書が送付されなくなり、受講期限を個人にて管理し、期間内の受講を申込こととなります

これに基づき、一般財団法人 電気工事技術講習センター・全日電工連・社団法人 日本電気協会で編成する三団体事業連合体において、経済産業省へ指定機関の申請書を提出し、平成24年8月31日付けで経済産業大臣より指定講習機関の指定(公示)を受けました。

本指定講習機関へご登録頂きますと、受講期限前の定期講習案内申込書の送付や技術情報誌の無償提供等さまざまな特典がございます。第一種電気工事士免状取得者の方におかれましては、是非電気工事講習センター(指定講習機関)へご登録下さいますようご案内申し上げます。

1.第一種電気工事士定期講習制度の変更内容

指定講習機関がNITE指定から、複数指定となります(受講者が指定講習機関を選択して受講)

NITEで行っていた受講案内の送付が無くなります(各自で受講期限を管理)

2.第一種電気工事士の定期講習(法令義務)

電気工事士法第四条の三により5年以内に定期講習を受講することが義務付けられております。また、受講しない場合は法律に違反することになり、当該都道府県知事から第一種電気工事士免状の返納を命ぜられることがあります。

3.電気工事技術講習センターへの登録特典

過去20年間の講習実績

電気工事関係の経験豊富な講師陣

電気工事の保安に関する必須の知識や最新情報等を分かり易く説明した講習テキスト

4.電気工事技術講習センターへの登録特典

受講期限を越えないように、登録者の受講時期に定期講習受講案内・申込書をお送りします

定期講習受講案内・申込書と併せて、電気工事に関する新報電気工事関連情報をお送りします

定期的に電気工事技術情報誌を無料でお送りします

5.登録料・年会費

登録料・年会費は「無料」です

6.電気工事技術講習センターへの登録方法

登録用紙」へ必要事項をご記入の上、FAXにてお申し込み下さい

電気工事技術講習センターホームページから申し込む

第46回全九州技能競技沖縄県予選大会参加者の募集について

2012年9月20日 木曜日

1.趣旨

この技能競技大会は、電気工事技術者の技能習得意欲を増進させ、技術水準の向上を図ると共に電気工事技術者としての社会的地位の向上並びに電気工事業の進歩発展に貢献しようとするものです。

2.競技

各電協より選出された者により、県大会において技を競うものとする。競技の結果成績優秀の者上位三名を入賞者とする。尚、上位二名を12月8日(土)鹿児島県において開催される第46回全九電協技能競技大会へ沖縄県代表として派遣する。

3.主催

沖縄県電気工事業工業組合

4.後援・協賛

経済産業省 那覇産業保安監督事務所
沖縄県
沖縄電力株式会社
一般財団法人 沖縄電気保安協会
東芝ライテック株式会社

5.競技日時

平成24年11月10日(土) 午前9時30分開始

6.競技場所

沖縄県立具志川職業能力開発校 電管施工科実習場

7.競技内容及び競技時間

①屋内配線工事の基本的な技能を活用し、課題配線図に基づいて、安全で正確な施工を行うものとする
②競技時間は150分とする
③下図をクリックすると、PDFデータでご覧になれます

8.参加資格

電気工事士免状(第一種・第二種)所持者で、沖縄県電気工事業工業組合の組合員若しくは、その従業員であること。経験年数、年齢、性別は問わない。

9.受付締切

「全九州技能競技大会参加申込書」へ必要事項を記入の上、平成24年10月25日(木)迄に工業組合又は所属する協同組合へご提出下さい。

平成24年度高圧ケーブル端末処理・直線接続講習会のご案内

2012年9月19日 水曜日

沖縄県電気工事業工業組合では、高圧ケーブル工事に必要な確かな知識と技能を有した電気技術者を育成し、施工不良や保守不完全による各種電気事故を撲滅するため『高圧ケーブル工事技能認定講習会』を毎年開催し、合格者には「高圧ケーブル工事技能認定証」を交付しております。

平成24年度度におきましては、端末処理を11月27日(火)、直線接続を11月28日(水)にポリテクセンター沖縄において下記のとおり開催を予定しておりますので、是非ご受講頂きますようご案内申し上げます。

沖縄県で高圧ケーブル工事施工を行うには、沖縄県電気工事業工業組合が発行する「高圧ケーブル工事技能認定証」が必要です。

1.開催場所

平成24年11月27日(火)端末処理 中部会場(ポリテクセンター沖縄)
平成24年11月28日(水)直線処理 中部会場(ポリテクセンター沖縄)

2.受講資格者

1.第一種電気工事士免状保持者とする。
2.直線処理講習は、端末処理同時受講か以前に端末処理資格取得した方が受講対象者です。
(端末処理・直線処理の両方受講は可能です)

3.受講者数及び受講料

1.一会場当り25名(一会場20名未満の場合には、開催中止

受講区分 組合員 非組合員
端末処理工法 15,000円 20,000円
直線接続工法 25,000円 30,000円

4.申込方法

1.沖電工組へ別紙申込書でFAX 又は、直接申し込む(PDF形式83.41KB)
2.受講料は銀行振込 又は、沖電工組にて直接支払いお願い致します。

銀行名 支店名 預金種類 口座番号 口座名義人名
琉球銀行 本店 普通預金 161260 沖縄県電気工事業工業組合
沖縄銀行 古波蔵支店 普通預金 1331732 沖縄県電気工事業工業組合

5.締め切り

定員に達し次第(準備の都合上)平成24年11月9日(金)

6.受講者持ち物

筆記用具・工具一式(ペンチ・ドライバー・ニッパー・スケール・ナイフ・ノギス・ウエス・金切鋸・焼きコテ・トーチ・圧着工具22SQ用・その他)

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第3回 安全衛生大会のご案内について

2012年9月19日 水曜日

電気は現代社会に不可欠なものでありますが、それと同時に、電気が内包する危険性も見逃すことは出来ません。また、ご承知のように労働安全衛生法が適用される主対象は事業者であります。一方で全国の電気工事業者の内、とりわけ沖縄県の従業員規模は10名以下の小規模な事業所が多く、安全作業、安全衛生管理、電気工事の品質管理等に恵まれない状況にあります。

このような背景から、沖縄県の電気工事業界にあるものにとっては、安全作業に対する正しい認識と実行が強く要求されるところであり、広く電気による労働災害の防止、電気安全、保安の確保は私たちに課せられた社会的使命であると言えます。「小規模の組合員事業所で取り組むことが困難なものは、組織の力で補っていく」協同組合の指導事業理念の基、今回で三回目となる安全衛生大会を指導事業の一環として捉えて頂き、組合員の皆様方におかれましては是非ともご参加下さいますようお願い申し上げます。

1.開催日時・開催場所

平成24年10月2日(火) 14時開始 沖縄県教育福祉会館(那覇市古島1-14-6)

参加する事業所につきましては受講証を発行致しますので、あらかじめ所属する電協へご連絡下さい

2.大会次第

14時05分 主催者挨拶 沖縄県電気工事業工業組合 理事長 徳元 秀雄
14時10分 来賓挨拶 下表をご参照下さい
14時35分 特別講演 沖縄電力株式会社 那覇支店 参事 宮城 勲 様
14時40分 大会宣言 沖縄県電気工事業工業組合 青年部協議会役員
14時45分 指差唱和 沖縄県電気工事業工業組合 青年部協議会役員
14時50分 閉会の挨拶 沖縄県電気工事業工業組合 副理事長 佐久川 義朗

3.ご来賓

来賓挨拶 沖縄労働局 労働基準部 健康安全課 課長 稲毛 健一 様
来賓挨拶 経済産業省 那覇産業保安監督事務所 所長 仲嶺 英世 様
来賓挨拶 沖縄県商工労働部 部長 平良敏昭 様
来賓挨拶 沖縄電気安全・使用合理化委員会 委員長 大嶺 克成 様

4.大会スローガン


技術者養成研修会について

2012年9月18日 火曜日

9月14日(金)に技術者養成研修会を行います。

毎年開催しております本研修会は、中堅電気工事技術者として基本的な電気設備設計能力を養成するとともに、電気工事の施工・管理技術のレベルアップを図り、電気工事業界に対するお客さま信頼度の向上、並びに電気設備の適正化と近代化を推進し、併せて生活文化の向上に寄与することを目的としております。

本年度におきましても、下記のとおり講習会を開催する運びとなりました。

1.開催日時:平成24年9月14日(金)9時30分~16時

2.開催場所:パナソニック電工株式会社エコソリューションズ社 沖縄電材営業所 2階

3.受講資格:組合員及びその従業員で実務経験5年以上を目安とする

4.申込受付:沖電工組事務局において受付致します。なお申込受付にいては、申込書提出のうえ、受講料の納入をもって完了となります。

※申込完了後の受講料の返納は出来ません(受講者の変更は可能です)

5.申込締切:定員40名に達し次第、受付終了となります

6.受講料:3,000円(パナソニック制作テキスト・弁当代を含む)

7.持参用具:全日電工連発刊「電気のECOガイドブック」、筆記用具、設計定規、

8.講師:パナソニックエコソリューションズ創研

9.その他:全日電工連発刊「電気のECOガイドブック」をお持ちで無い方は、所属電協へご注文下さい。

10.研修内容:「電気のECOガイドブック」の内容が主体となります。詳細は以下のとおり。

①省エネ・節電の現状と対策

②省エネ機器の概要説明(LEDなど最新省エネ照明器具、住宅・ビルエネルギー管理システム他)

③実習:省エネ各連機材を用いた実機演習並びに取扱い等

以上

全九電協青年部「青年部の集いin熊本」の開催について

2012年9月18日 火曜日

全九電協青年部が、平成23年2月に青年部会員同士の交流の場として会員大会を開催しました。

本年度は交流の場としての意味合いを深めることから、会員大会の名称を変更し、熊本の地にて「青年部の集いin熊本」と題して開催されることとなりました。九州各地の青年部会員同士による意見と情報交換を行うグループディスカッションと、より交流を深める意図の懇親会と、二部構成になっております。