2019年12月 のアーカイブ

第51回全九州技能競技大会宮崎大会

2019年12月2日 月曜日

平素は当組合事業へのご理解とご協力を賜りまして誠に感謝申し上げます。
2019年11月30日(土)に宮崎県産業技術専門学校にて【第51回全九州技能競技大会】が開催されました。
大会趣旨は
電気工事技術者の技能取得意欲を増進し、技術水準の向上を図るとともに、電気工事業の発展を期するため、技能競技大会を行う。
とし、九州各県にて開催された技能競技大会のトップを決定する大会となります。
沖縄県代表は、
・株式会社宜野湾電設 又吉宏紀 (浦添宜野湾電協所属)、
・株式会社松電 岸本陽太 (北部電協所属)、合計18名+オープン参加となる同校生徒2名によって開催されました。

沖縄県勢の結果として岸本さんが8位入賞となりました。
又吉さんは横浜アリーナでの全国技能競技大会への出場が既に決定しているため、次回大会への課題が確認出来る大会となりました。

職業能力開発校意見交換会

2019年12月2日 月曜日

平素は組合・青年部協議会事業へのご理解とご協力を賜りまして誠に感謝申し上げます。
組合青年部にて不定期に開催している事業の1つに【学生・若年者との意見交換会】を開催させて頂いております。
電気工事業界は仕事の内容や役割が外部から見えにくい側面があり、工業高校や教育機関の教育現場においても同様であると聞いております。
また、熟練技術者の高齢化と減少は大きな支障となっており、新たな技術に対応できる人材育成が喫緊の課題であり、また社会の要請と捉えております。
意見交換会を通して、電気工事業に対する理解促進を図るとともに、下記目的のもとに開催を計画いたします。

①学生、生徒に対し、現場のイメージだけでなくキャリアのイメージを具体的に伝える。
②電気工事業界の若手技術者・経営者と電気科の学生等のつながりを作ることで、将来の就職先として、
 選ばれる業界づくり。
③新入社員の受入れや育成に活かすことができ、未来の電気工事業の発展に活かす。

を基本テーマとし、今回は具志川職業能力開発校にて実施させて頂きました。
参加した生徒からも業界の話が聞けて良かったという声が多くあり、今後も同様の取り組みを続けて参りたいと考えております。

フルハーネス型墜落制止用器具特別教育 講習会

2019年12月2日 月曜日


平素は当組合事業へのご理解とご協力を賜りまして誠に感謝申し上げます。
組合が行っている講習会のご紹介です。今回は『フルハーネス講習会』について開催報告を致します。
2018年6月の法改正により、2019年2月以降「一定の作業においてはフルハーネス型の墜落防止器具を労働者に使用させる・当該労働者に対し「特別教育」を受講させる」ことが義務付けられ、組合主催にて特別教育を開催致しました。
本講習会はお申込み開始からすぐに定員に達したため、以後スケジュールを調整のうえ、再度開催の際は改めてご案内を発信させて頂きたいと思います。