第二種電気工事士又は電気主任技術者の資格を取得している方が、更に認定電気工事従事者認定証を取得すると、自家用電気工作物(最大電力500Kw未満の需要設備)の電気工事のうち、600V以下の電気工事(簡易電気工事)を行うことができます。
認定電気工事従事者認定証は、財団法人 電気工事技術講習センターが実施する「認定電気工事従事者認定講習」を受講し、講習修了証を添えて産業保安監督部長へ申請すると認定証の交付が受けられます。
1.受講資格
受講資格は、次の各号のいずれかに該当する者とします
(1).第二種電気工事士免状の交付を受けた者
(2).電気主任技術者免状の交付を受けた者
(注)次の方は認定講習を受講しなくても、認定電気工事従事者認定証の交付を受けることができます
イ.第一種電気工事士試験合格者
ロ.第二種電気工事士免状を取得後、一般用電気工作物に係る工事について、三年以上の実務経験を有する方
ハ.電気主任技術者免状取得後、電気工作物の工事、維持若しくは運用について、三年以上の実務経験を有する方
2.講習日時
(1).講習日:平成24年3月7日(水)
(2).会 場:教育福祉会館
3.講習申込書の受付期間
平成23年11月28日(月)~平成23年12月8日(木)迄(12月8日の消印有効)
4.講習申込書の提出先
講習申込書を沖縄県電気工事業工業組合へご提出下さい
5.講習時間
午前10時~午後5時
6.講習日数と講習科目等
(1).講習は1日(6時間)で終了します
(2).講習科目と講習時間は次のとおりです
| 科目 |
講習時間 |
配線器具並びに電気工事用の材料及び工具 |
1時間30分 |
電気工事の施行方法 |
1時間30分 |
自家用電気工作物の検査方法 |
2時間 |
自家用電気工作物の保安に関する法令 |
1時間 |
7.受講料と注意事項
(1).受講料:12,500円
(2).受講料は、講習申込の受付後は返還いたしません
8.講習の申込方法
(1).講習申込に必要なものは、次のとうりです
イ.認定電気工事従事者認定講習申込書(写真票に写真を1枚貼付)
ロ.受講料(12,500円)は、同封の払込用紙により、下記(3)の方法で振込んで下さい
(2).申込書の送付先
郵便局窓口より「簡易書留」で、沖縄県電気工事業工業組合へ郵送又は持参して下さい
(3).受講料の払込方法
イ.同封の払込用紙を使用して、郵便局又は銀行で振込んで下さい(振込手数料自己負担)
ロ.現金は受領できません
ハ.払込用紙は、申込者1名につき一枚とします
(4).郵便振替払込受付証明書について
所定の払込用紙の右端にある「郵便振替払込受付証明書」を、郵便局又は銀行で受講料を払い込んだ後(郵便局又は銀行の受領印が押されています)、講習申込書の所定の位置に、全面にのり付けし貼付して下さい
9.講習申込書の記入方法
講習申込書の記載については、以下の事に注意して下さい
(1).講習申込書の※印の欄は、記入しないで下さい
(2).講習申込書は、黒のボールペン又は万年筆を使用し、正確に記入して下さい
(3).氏名及び生年月日欄は、住民票(日本国籍を有しない者については、外国人登録証明書)に記載されているとおり楷書体でハッキリと記入して下さい
(4).現住所欄は、現在居住している住所を記載し、受講票の郵送に支障のないようアパート、マンション等は、その名称と部屋番号を正確に記入して下さい。また、郵便番号は必ず記入して下さい
(5).受講資格区分欄は、該当する1又は2のどちらかに○を付け、免状の都道府県名と番号を記入して下さい
(6).写真は、申込前6ヶ月以内に脱帽、正面、上半身を撮影した縦4㎝、横3㎝の鮮明なものを、認定講習写真票欄に全面のり付けして貼付して下さい
(7)講習申込書の全てのミシン目は切り離さず、全体をそのまま提出して下さい
10.申込書受理通知票の送付
講習申込書を受付けたら、受付締切後1ヶ月程で沖縄県電気工事業工業組合より「申込書術通知票」をご郵送します
11.受講票の送付
講習会場が決定しますと、受講する日の10日前迄には「受講票」(葉書)を送付します。なお、「受講票」が届かなかった場合には、先に送付した「申込書受理通知票」を講習会当日に持参して下さい