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●●第2回 安全衛生大会の報告●●

10月19日(水)13時30分から、那覇市在教育福祉会館3階ホールに116人の参加者を集めて無事終了した。

沖縄県電気工事業工業組合では、全日本電気工事業工業組合連合会を中心に組合員の万一に備えた、団体共済制度や損害賠償補償制度が充実していることはすでにご承知のとおりです。

   しかし、当組合員の多くが10人以下の従業員規模であり、安全作業や労働安全衛生に関する従業員教育についての環境は決して十分とは言えません。従業員が10人以下だから安全や安全衛生についての知識はなくてもいいと言うことではなく、個々の事業所で取り組むことが容易でないものは組合が主催して指導教育と周知を図る。そのような認識のもと「安全衛生大会」を開催する動機となった。

 大会には、来賓として・・・経済産業省 原子力安全保安院 那覇産業保安監督事務所所長仲嶺英世氏。沖縄電気安全・使用合理化委員会委員長 大嶺克成氏からお祝いと激励の言葉をいただいた。

 特別講演として、講師に産業カウンセラー 松永久美子氏をお迎えし(職場のメンタルヘルス対策について)「すべての労働者がいきいきと働くために」と題し講演をしていただいた。 大好評でした。

 因みに、那覇電協、浦添宜野湾電協、中部電協では、組合員従業員の集団健康診断を昭和の時代から今日まで継続してこれを実施して電気工事業の職場環境・従業員の健康維持管理に寄与しています。

 その後、青年協議会代表3人(那覇、浦添宜野湾、中部代表。)による「大会スローガン指差唱和して、大会主旨を参加者全員で確認した。閉会の挨拶を当組合副理事長 佐久川義明が行い閉会した。

<大会スローガン>

1.見逃すな 心と体のSOS みんなでつくる健康職場 (平成23年度 全国労働衛週間 スローガン)

1.心と体の健康管理 みんなでめざそう電気工事業の快適職場