【封筒に入っている書類】
①第一種電気工事士定期講習受講案内
②定期講習の申込手順について
③第一種電気工事士定期講習申込書(以下、「申込書」という)
④第一種電気工事士定期講習会場一覧表
⑤払込取扱票等(以下、「振込書」という)
⑥申込書送付用封筒
1.講習日及び講習会場
講習日及び講習会場は、「第一種電気工事士定期講習会場一覧表」に記載されています。なお、免状の交付を受けた都道府県以外の会場での受講も可能です。
また、機構のホームページでも会場の情報を記載してますので、ご参考にして下さい。
2.講習時間及び科目
| 開始・終了時間 | 講習科目 | 講義時間 |
| 10:00~17:00 | 自家用電気工作物に係る電気工事に関する知識 | 2時間 |
| 自家用電気工作物に係る電気工事に関する事故例 | 2時間 | |
| 自家用電気工作物の保安に関する法令 | 2時間 |
※会場の都合により、講習の開始、終了時間を変更することがあります。
3.講習受講料
講習受講料は、11,000円(非課税)です。
4.申込書の受付期間
申込書の受付期間は、「第一種電気工事士定期講習会場一覧表」の左上に記載されています。受付期間内にお申し込み下さい。
5.申込方法
申込方法は、「定期講習の申込手順について」を参照して下さい。
6.定期講習申込書受理通知票の送付
申込書類を送付した各組合又は協会が申込書を受理したら、受付締切日の約1ヶ月後に「定期講習申込書受理通知票」(はがき)を郵送します。同受理通知票には、あなたが受講する講習会場と受講日が記載されていますので、ご確認下さい。
7.受講票の送付
講習日の10日前までに「受講票」(はがき)を送付します。万が一、受講票が届かない場合は、申込書を送付した各組合又は協会へお問い合わせ下さい。また、講習日当日までに受講票が届かない場合は、定期講習申込書受理通知票が受講票の代わりとなります。
8.受講に当たって
①講習日当日は、必ず次のものを持参して下さい。
・受講票(受講票が届かなかった場合は、「定期講習申込書受理通知票」)
・第一種電気工事士免状(以下、単に「免状」という)
・筆記用具
②遅くとも講習開始20分前までに会場にお越し下さい。
③受付の際に免状をお預かりします。お預かりした免状は、受講記録を記載し、講習終了後にお返しします。
④講習日当日に免状をお忘れになった場合は、後日、財団法人 電気工事技術講習センター宛てに免状をお送り下さい。
⑤30分を超える遅刻又は、早退をされた場合は、講習を修了したとは認められません。該当する科目を再度、別の機会に受講して頂くこととなります。
***ご注意***
①納付された講習受講料は、特別の事情がある場合を除き、返還いたしません。
②希望された土・日曜日開催の会場が満席の場合は、平日開催の会場に変更になることがありますので、予めご了承下さい。
③ご自身の都合により、申し込まれた講習日に受講できなくなった場合は、速やかに「第一種電気工事士定期講習会場一覧表」にある「講習申込書の宛先」へお申し出下さい。
④講習に欠席された場合は、約1ヶ月後に送付される「欠席者用申込書」にて再度お申し込み下さい。
なお、1回欠席された後のお申し込みに限り、講習受講料は初回に払い込まれたものが有効ですが、2回欠席した後の申込には、講習受講料が改めて必要となりますので、予めご了承下さい。
⑤平成19年度に定期講習受講証は廃止しました。講習修了の証明は、免状の受講記録(電気工事士法施行規則第7条による)となります。
